サーキット走行やドリフト走行では、ノーマルラジエターでは容量不足となり、オーバーヒート状態を引き起こします。エンジンがオーバーヒート状態になるとヘッドガスケットがぬけたり、エンジン本体が歪んだり、エンジン自体を壊してしまう事があります。HPIラジエターは、素材をアルミに変更し、ワイドチューブの2層にする事で十分な水容量と圧力損失の低減を可能にしました。

ラジエターキャップ・フィラー密閉キャップ・ドレンボルト・アルミドレンボルト・アルミ溶接用ボス・エア抜きニップル

ACコンデンサーを可能な限り小型化にし、ラジエターへの導風効果を飛躍的に向上

通常はラジエターの全面を被ってしまうのがエアコンデンサーですが、このような状況下では、ラジエターの冷却効率は阻害されてしまいます。そこで『HPIラジエターレスキュー』はラジエターに当たる風量を増大させるため、接風面を拡大、ラジエターへダイレクトで大量な導風を実現しました。これによりドリフト走行、スポーツ走行時おいてエンジン冷却を効率UP! マシンのポテンシャルを一層引き出すことを可能としました。また、本来のエアコン冷却効果を損なうことがないように、レスキューサイドタンクの容量UP等で快適な車内をキープすることに成功しました。

パワーアップと軽量化を実現 新構造フィンで冷却性能を大幅向上

低圧損でありながら冷却能力を最大限に引き出す新開発ウェーブインナーフィンを超軽量コアに装備。圧縮/冷却/軽量の三大要素を高次元でバランスさせたインタークーラーキットです。TYPE-OF/TYPE-WF共にアウターチューブをエッジングチューブ(山形構造)にする事により、走行風がスムーズにコアフィン部へと流れることにより、走行風がスムーズにコアフィン部へと流れることにより冷却性能が一段と向上いたしました。

クラス最強! 高冷却コア ドロンカップタイプ専用設計 オフセットインナーフィンで安定冷却!!

サーキット走行やドリフト走行での油温の上昇は、オイル性能とエンジン出力の低下を引き起こすばかりか、エンジンブローを招く原因となります。HPIオイルクーラーは、コアチューブ内にオリジナル設計のオフセットフィンを設置、優れた冷却効果と低い圧力損失により安定した油温を確保します。また、オイルフィルター純正位置にサーモスタット内蔵のサンドイッチブロックを使用する事で部品点数も削減、さらにはシンプル構造で信頼度の高いHPIオリジナルフィッティング&メッシュホースを採用し、トラブルの原因の低減と作業効率を大幅にアップさせました。新たに、HPIタイプとEVOLVEタイプの2タイプを設定し、あらゆるステージにも対応できるモデルをラインアップいたしました。

 
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